リサイクル部品活用の啓発活動

リサイクル部品活用宣言 日本損害保険協会会員各社は地球環境保護のため、社有車の修理に積極的にリサイクル部品を活用します。

リサイクル部品とはリサイクル部品とは

リサイクル部品とは、使用可能な部品に点検・清掃・美化をしたもの(リユース部品)、磨耗・劣化した部品を新品に交換して再組み立てしたもの(リビルト部品)のことをいいます。

リサイクル部品の魅力はリサイクル部品の魅力は

その1:エコですエコです

廃棄物削減

リサイクル部品を使用することで、産業廃棄物を減少させ、循環型社会の実現に貢献することができます。

CO2削減

リサイクル部品は、新品部品と異なり、新たなエネルギーをほとんど使用しないため、CO2排出量を削減することができます。

その2:経済的です経済的です

リサイクル部品は、新品部品より価格がリーズナブルなため、修理費を節約することができます。

その3:安心です安心です

リサイクル部品には、品質が管理され、保証がついているものもあります。

リサイクル部品を使用した場合のCO2削減効果リサイクル部品を使用した場合のCO2削減効果

例えば、自動車のフロントバンパーをリサイクル部品で修理すると、CO2削減量は24.8kgです。
これがどのくらいの量かというと・・・

①200Lドラム缶で約59本分①200Lドラム缶で約59本分

②樹齢50年の杉の木約1.8本分の吸収量(1年間)②樹齢50年の杉の木約1.8本分の吸収量(1年間)

上記CO2削減量は早稲田大学環境総合研究センターとグリーンポイントクラブの共同研究により、(株)早稲田環境研究所が管理・運営を行っている「グリーンポイントシステムVer.1305」から引用。また、画像はグリーンポイントクラブから引用。

2005年式1500ccの4ドアセダンタイプで、リユース部品を使用した場合。

ドラム缶換算量は標準状態(0℃、1気圧)として計算。

リサイクル部品で修理するにはどうすればよいの?リサイクル部品で修理するにはどうすればよいの?

修理の際に、整備工場や自動車保険をご契約の損害保険会社・損害保険代理店にご相談ください。

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