リサイクル部品活用の啓発活動

この啓発活動は、自動車ユーザーに自動車リサイクル部品を再活用いただくことで、循環型社会への推進を呼びかける活動です。

リサイクル部品活用宣言 日本損害保険協会会員各社は地球環境保護のため社有車の修理に積極的にリサイクル部品を活用します。

自動車の修理にリサイクル部品を使うと・・・

自動車の修理にリサイクル部品を使うことで、廃棄物を削減し、新品部品を使う場合に比べて大幅なCO2の削減に貢献することができます。自動車のフロントバンパーを修理する場合・・・

リサイクル部品を使った場合との比較でCO2の削減は37.38kgにもなります。これは200ℓドラム缶で約95本にも該当します。

※上記数値は早稲田大学環境総合研究センターとグリーンポイントクラブの共同研究により、(株)早稲田環境研究所が管理・運営を行っているグリーンポイントシステムVer1105より、また画像はグリーンポイントクラブから引用

※2004年式 2000ccの乗用車のデータを使用

リサイクル部品とは・・・

使用済み自動車から取り外され、清掃、美化が施されたり、摩耗や劣化した部品を交換してから再度組立てられた、品質が保証された部品の総称で、「グリーン購入法」にも指定されています。

リサイクル部品を使った場合との比較でCO2の削減は27.3kgにもなります。これは200ℓドラム缶で約68本にも該当します。

廃棄物減少
リサイクル部品を使うことで廃棄物を減少させ、循環型社会の実現に貢献できます。
CO2排出量削減
リサイクル部品を利用すれば、新たなエネルギーをほとんど使うことがなく、新品部品を使う場合と比べCO2排出量を大幅に削減することができます。
安心品質
リサイクル部品には点検・清掃・美化を施された<リユースパーツ>と、劣化した部品を新品と交換し再組立てされた<リビルドパーツ>があります。リサイクル部品は品質・保証基準の共通化が図られ安心して利用できます。
経済的
リサイクル部品を使うことで、修理費を節約することができます。※車の種類や部品によって違いがありますが、大衆車などでは多くの場合、新品部品の半額程度で部品を購入することができます。

リサイクル部品を活用することで、どの程度のCO2が削減できるか、試算してみましょう

リサイクル部品を活用した場合のCO2排出量の削減について簡易シミュレーションを行うと、その結果を指定したメールアドレスに送信することができます。

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